2009年05月18日

三輪崇雅の世界を巡る旅 ギターと彼のお話のステージ

今年はじまって初のダンズ・テーブルのイベントの開催です。

『三輪崇雅の世界を巡る旅 ギターと彼のお話のステージ』

僕のなかではずっとやってみたいと思っていたタイプのイベント。

ぜひ!
posted by dan at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

お庭の草刈りします

Team-Goatsへ HP
posted by dan at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

僕の感じる瞬間を表現するには

近頃は文章というよりtwit (つぶやくんじゃなくてさえずりがいい)の短さが僕にとてもフィットしている。

ここ数ヶ月僕にはブログが重く感じていて、空気感を語るには二三のセンテンスでいいし、音も必要だと考えている。だからボイスブログも構想期間を経てもう早くやりたい一心なんだけれど。

posted by dan at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

ジプシー音楽のなかで

しばらくモンジューのサイトを見ていなかったら驚くこと三輪さん個人のサイトが出来上がっていました。

モンジュー

三輪さんはこちら

そしてなんと我が家で演奏された、いや我が家で結成されたと言ってもよい(よいですか?そんなふうに明言してAndyさん三輪さん?)Tone Ringsの写真は我が家です!

三輪さんとさっき広尾のイタリアンバールのセガフレードでお会いしてきた。
通りのイスに腰掛けて道行く人々を風景の一部として、あたたかな午後をほんとに気持ちよく過ごしてきた。

三輪さんのお話しは根ざしているのが自分の体験というものだ。
そりゃみんなそうだろう、と言うかもしれないが彼がここに至るまでに体験してきたことを聞くとき僕はとても胸を踊らせる。

それは単なる知識を超え、三輪ワールドなのだ。

フランスでの学生時代。
彫刻家時代。
忘れてはならないジャンゴの古い記憶。
僕が彼からどこかで聞いた中東の人々の習慣や人間味のお話。
そして焼き物に興味を持っている、というお話。

7月に三輪さんをお迎えして、三輪崇雅の世界をDanが探る1日(そんなおおげさでもないか)というのをやります!

もちろん彼と共にお越しいただくのが彼のギターです。
音楽、お話、そしてそこを充満させるなに色かの空気。

大きなファクターは”生きている”人である、というのに僕自身揺るぎがないことを今日三輪さんにお会いしてまた再確認しました。

ジンガロのような総合的な芸術はある意味理想とするところではあります。

ご期待ください。
posted by dan at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

2009年01月30日

Brass sound

posted by dan at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

刻んでいた記憶

皇帝も牧童も、王子も乞食も、哲学者も奴隷も、すべての人間のなかには理解もできなければ、手を施すこともできない神秘的なものが存在している。この神秘的なものは、忘れられてしまうほど長い間、眠ったままだ。あまりに隠されてきたため、人は死んだと思っているのかもしれない。しかし、星が満天に散らばる空の下の砂漠にひとりで立っているとき、棺を入れるために開かれた墓のそばで顔を伏せて、目を涙でぬらしているとき、激しい風にもてあそばれる船の手すりに必死にしがみついているとき、突然、忘却の深い淵から、この神秘的なものが姿を現してくる。そして習慣を破り、理性を砕き、もはや打ち消されることのない声で、疑問や祈りの叫びを張り上げる。
 ブルースFバートン「人は何を信じることができるか?」


衝動の根源とも言えるのではないかと思うこの言葉。
溢れ出す、とそんな言葉だってある。
人が、もう本当にどうしようもなくなって「何か」を発している姿。
恍惚。
自分も含めたそんな瞬間は、僕は大好きな瞬間だ。
いや、すでに大好きを超えている。ぞくぞく感、言葉にできないから涙する、行動や言葉を僕ではないだれかが主体になり、そこに居るかのような。
再確認した。それを求めているのだろうと。
そんな瞬間に出会う為に僕は生きているのだと。

Oh,, God! Thank you Thank you Thank you.
posted by dan at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新得共働学舎

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もう10年も前になるだろうか。この本を読んでいてそんなになるなぁと思った。共働学舎へ訪れたことがある。まぎれもない僕も、「与えられ過ぎ」になっていて、なんでもしていいよ、という自由に答えられなかった自分がいたのだと、10年の時を経て気づいた。

自分の気づかない、こゝろの奥底にあって、横たわっている琴線に触れる。少しそれは優しい言い方かもしれないけれど、読み終わって、今そんな気持ち。

宮島さん、ご存知の方もいるでしょう。機会があればお手にとってみてください。

posted by dan at 02:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

がちゃがちゃがちゃ、、、、キーン!!!

雑誌”風の旅人”の編集便りにとても興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。

風の旅人編集便り これからの時代の働き方?

「自分の仕事」というものに強い関心を持って数年。
世の中の情勢は我事と全く別次元にて推移しているようだけれど、そうでもないんだなと思った。

我とはなんぞや、という問いを常に自分へ問いかけること。

それはずっとわからないかもしれない。けれどずっと脇に携えて生きていこうと思っている。

感謝。

(タイトルはこの記事を書く前に僕自身のあたまのなかで起こった様子を擬態語化したもの)
posted by dan at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする