2012年07月22日

逡巡のなかで考えるシンプルなこととは



さあ書くぞ!と意気込みPCのふたをあけ起動し書ける体勢になるまでに、おい!30分もかかるのか。。随分と僕もこの四角い大きな機械から遠ざかっていたもので、その間にマックブックも古くなり稼動せずいつのまにかウインドウズで書くということに今宵はなっているのである。

さて、今はとても便利な時代になったもので息子がローマへ旅立つそのアリタリア航空の現在地がリアルタイムで!しかもタブレットで歩きながら把握できるのである。その有様をパチリ。さっきランディッドの表示がフェリーチモ空港のサイトに表示され新米の父とは母ほっと胸をなでおろす。

そもそも親が行くよりも早く欧州へいくなぞなんと!小さな親善大使よ!わが国の代表をして行ってくるのじゃ!

明日は小松さんの開催するワークショップへでかける予定。わさわさばたばたと近頃を過ごす自分に栄養と静養とフレッシュなエキスを注入する為に。

どんな明日になるのだろう。そしてまたどんな自分にワークショップを終えるとなるのだろう。それはどうしたいのだ?どういう自分になりたいのだ?ということにつきると近頃強く思う。

一年前に夢想していた自分に今はなれているか。その途中であるのか。とても重要なことだ。

計画的に、、なんという言葉!が自分のタイプする指からこぼれてくるのだ。
そう、計画的にその夢想を現実に変える段取りをするということが必要なのだと思うのだ。

どうなっているのだろう???ではなくってね。ワークショップを終えてどんな自分にしたいのか、日々をすごしてどんな未来にしたいのか。

イタリア滞在の代表者が今日話していたコトバ。

”この子達の後には何人もの子供が並んでいると思ってください。小さな親善大使なのですから。”

これは重いコトバです。そういう想いで活動をなさるこの団体に賛辞と同時に、これは、僕らにつきつけられた問題でもある。未来をどうしたいのか?未来はどうなっている?ではなくて!!未来をどうタクトを握って作っていきたいのか。

一年前の夢想は今生きるうえで正しかったのか、そして今日思うことは来年に計画的につながっていくことなのか?

それがわからない、ではなくて僕らはもう考える時期にきているのだなと思うのだ。それも強くそう思うのだ。

ん?いつも考えてるって?

僕も後追いします。素敵な未来のために。今日を生きよう!

(今日を懸命に生きているとソーシャルネットワーキングサービスで時間を費やすその時間がもったいない。かくいう僕、浪費しているな。うーんフェイスブック、俺には合わんかも。なぁ。)

posted by dan at 03:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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